小瀬友美

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とんで行けそうな広い空、透き通った、すんとした空気の秋晴れの日。めでたく33歳を迎えました、おめでとう!ありがとう!小瀬です!!職場の方からミュージシャン仲間、家族まで。いろいろな方にお祝いしていただきました。毎年思うんですが、誕生日って最強ですね。なんかケーキ食べられるし。普段連絡とらないような人もメッセージくれたり。プレゼントとか。お手紙とか。なんやねん!嬉しい!!小瀬幸せ!!というわけで皆様ありがとうございます。お誕生日当日は、日付が変わったタイミングでハッピーバースデーを生演奏していただき!大好物のお寿司(高級、カウンター)をご馳走になりました!ちょっと大人になった気がしました。いやじゅうぶん大人ですが。33歳。今までただひたすらに、がむしゃらに、駆け抜けてきた。やりたいこと、楽しいことを、思うがままにやってきた気がする。今やらなくちゃ!って。目の前のことをとにかく大切にやってきた。そのくせ自分を否定する事だけは一丁前に得意で。これからは、少し先のことも考えてみようかな、と思ったりしています。心身ともに健康で美しい女性、人間になっていきたいなぁと思っています。もういい加減、自分をちゃんと愛せる人間に。デヴィ夫人が目標です。(けっこう本気)それがきっと、歌にも出るはずだ。ペラっペラな人にだけはなりたくないな。厄年もやっと今年で終わります。楽しい明るい未来を、ちゃんと自分の手で切り開いていきたいな。そんな想いを胸に、今月はライブが盛りだくさん!是非スケジュールページをチェックしてみてください!どこかでお会い出来たらうれしいどす!それでは最後に、人生で一番おいしかったイクラでお別れしましょう!どうぞ!

チャーミーとわたし

最近プロテイン摂取をはじめた小瀬です。いろいろと年齢を感じるこの頃、、今までと同じような無茶はできないぜ、、と、ひしひし。さて、先日告知しておりました9月30日のライブですが、チャーミーがきてくれたので、残念ながら延期となりました。楽しみにしていてくださった皆様、本当に申し訳ございません。チャーミー。台風24号の名前です。台風24号っていうとなんかむかつくので、チャーミーって呼ぶことにしました。チャーミー。チャーミーグリーン。キッチンのお手入れか!・・・はい。9月30日。この日は、勝手に自分の中でとてもいろいろな想いがあって迎えた日でした。6月30日にはじめてジャズナンバーをうたうライブをして、反省点も多々あり、それのリベンジというか、いろいろ楽しみにしておりました。いやもう、勝手に自分の中での話なんですけどね。9月はそれ以外に、コーラスで参加するライブがたくさんあって、それをひとつひとつ大切にやってきて、得たものもたくさんあって、不動産の仕事もおかげさまでてんやわんやで、それをふまえて、よし!やってやる!という意気込みでありました。いやもう、勝手に自分の中での話なんですけどね。久しぶりにライブする場所でもあったのでとても楽しみでした。いやもう、勝手に自分の中での話なんですけどね。とにかく、言葉では言い表せない、いろーんな気持ちを持って、当日を迎えました。巷じゃ数日前からチャーミーがくるって噂でもちきりで、だけど前日まで、延期にするなんて、微塵も考えていなかったんです。だけど、JR全線とまるっていうからさ。チャーミーどんだけすごいんだよ。やむなく、延期、とさせていただきました。万が一、怪我人などが出てしまったら、一生後悔するもの。とはいえ、決まっていたライブができなかったことって、人生で初めての出来事でした。ましてそんな気持ちで迎えようとしていたものですから、ちょっと卑屈になったりもしましたよ。もう、ライブすんなってことかな・・・とかいや、一瞬ね?んなわけあるかい!と、わかってはいるんですけどね?ただ、改めて、自分はこんなにライブやりたかったんだなー、と思い知らされました。そして、ライブができるって、当たり前のことじゃないんだなーと、思い知らされました。というわけで、ここまでただのグチでした。ご清聴ありがとうございました。おかげさまで、10月、11月とライブが目白の押し合い!またひとつひとつ丁寧に、大切に、楽しみたいと思います。まずはこちら!!

嗚呼、素晴らしき世代を交流しちゃう会

初秋の晴れ空の中、今年も行ってまいりました、世代交流会へ!説明しよう。世代交流会とは、わたしが勝手に地元だと思い込んでいる千葉県松戸市内にある中学校で、年に一度行われている行事のことである。地域の方々やOBが、得意とするいろんなことを生徒たちに教えることにより、世代を超えて交流をするという粋な会なのだ。例えばペーパークラフトやカヌー、ダンス、マジックなどいろいろな講座があって、我々はギターの講座を担当している。たいしてギターも弾けぬまま、参加させてもらってもう何年になるだろう。10年以上はいますね。ギターの実力も10年前とさほど変わっていませんけどね。教えるというよりはもはや一緒に練習している感じですが。。私はこの行事を毎年とても楽しみにしています。別に子供が好きなわけじゃないし(むしろ中学生にもなるともう立派なひとりの大人ですしね)、朝もめちゃくちゃ早いんですけど、このあたたかいイベントは、自分が楽しいと思うものを自分の手でダイレクトに伝えることができる、とても有意義なイベントだとおもっています。お互いに。特に、自分が年を重ねるにつれて、自分の役割だったり意義みたいのを感じるようになりましたね。昔はひねくれてたので、私ごときが誰かに何かを伝えるなんてちゃんちゃらおかしいぜとか恥ずかしいこと思ってたんですけど。実際どれだけ伝えられているかは不明ですが、これからの未来を支える若者が、目をきらきらさせて、教えられたことを素直に一生懸命に練習している姿をみるのは、とてもグッときます。